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マンションリノベーションの注意点について


中古マンションを買ってリノベーションする際の注意点についてお伝えします。

まず、購入と同時に工事をスタートさせたい場合には、各契約や支払い等の
タイミングについて注意して下さい。

段取りよく行わないと、工事をスタートさせたいが支払いが終わっていない、
また、支払いは終わっているが、書類に不備があるなど色々と出てきます。

この時間的なロスが工事期間に響いてくることもありますので注意しましょう。

●工事金額の見積もりについて

住宅ローンの審査がおり、契約が済んだら、業者に見積もりを出してもらえるように
段取りをしておくと、時間的ロスがなく、工事の着工がスムーズに進みます。

また、見積りに関しては、1社だけではなく、必ず複数社から取得するように下さい。
リノベーション業界はとても値段が不透明な業界です。

1社からの見積もりでは大変危険で、その見積もりが正当な金額なのか、
検討がつきません。

業者から見積もりを取る際は最低でも3社以上から取得し、
各業者の見積もり金額を見て、比較検討して下さい。

●管理会社、管理組合とのやり取りについて

マンションの場合、必ず管理会社や管理組合がいますので、工事についての日程や
業者名などを申し出ることもとても大事な作業になってきます。

周辺住人の許可や印鑑などの保証を得たり、工事の規約について、
間違いがないかを再確認するためにも必須と言えます。

また、マンションには必ず専有部分というのがあり、オーナーが勝手に
工事をしてはいけない箇所があります。

工事の前に必ず、リノベーション出来る範囲を確実に押さえておく必要があります。

マンションの専有部分として決められた範囲は、マンションに住むそれぞれの世帯が
安心して快適に暮らせるようにするための決まりです。

工事だからと言って、勝手に専有部分に触れてしまうと、後々、大きな問題になってきますので、
管理組合、業者と綿密に打ち合わせをした上で、工事をスタートするようにして下さい。

また、サッシや網戸の部分は専用部分ですので、ガラスを新しくしたり、
網戸を張り替えたりということには問題はないようですが、基本的には
共用部分とされている場合が多いため、工事出来ない場合が多いようです。

マンションによっては、工事方法や工事申請や時間帯の規則、そして工事用材料、
はたまた工事業者の指定までも決めれらている場合もあります。

このようなことは、契約をしてしまってからでは遅いので、工事着工前に
必ず確認しておきましょう。

電気についても分電盤の容量が決められていたり、
ガスについても同様に大きさが決められている場合がほとんどです。

マンションのリノベーションは比較的に出来ること、出来ないことが
決まっていますので、管理組合、業者と綿密に打ち合わせを重ね、出来る範囲で、
最高のお部屋を作ってもらえるように、業者に相談することが大切です。

マンションリノベーションをお考えの方は、
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