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中古リノベーションマンションについて


都心に多い中古マンションですが、その中にはリノベーションで
再生したという物件も数多く見るようになりました。

アフターリノベや既にオーナーによって改築が済んでいるものを
リーズナブルな価格で公開されているものがあります。

業者によっては、基準をクリアしたリノベーション物件のオーナーに対し、
国から最大200万円程の補助金が出るという場合もあるようです。

また、インターネットには数え切れないほどのリノベーションに適している
中古マンション情報が掲載されています。

また、リノベーション業者のサイトでも、数多く検索が出来る場合もありますので、
まずは色々とネットで調べてみる方が多いようです。

最近では、新築マンションを購入せず、中古マンションを購入して、
リノベーションする方が増えていますが、新築に比べどのような利点があるのでしょうか?


もちろんその価格、コストの魅力というものはありますが、
その他、立地について当てはまります。

現在立地の良い新築マンションを購入するとなると、
新興の商業地などが多いと思います。

また、都心でも駅から結構遠いところにある物件が多いのではないでしょうか。

しかしながら、20年ほど経過した中古マンションの場合は、
大規模な駅前開発などを中心に建てられた非常に立地の良い場所に
建てられていることが多いのです。


そのような立地の良い場所にある中古マンションを購入し、
リノベーションをすることにより、新築同様に住むことが出来てしまいます。

新築のほうが耐震構造が高いという批判もあるかと思いますが、
昭和60年以降に建てられたマンションであれば、まだまだ住むことは可能です。

また、物件を手放すことになったとしても、リノベーションをしていれば、
売却時の価値も当然上がってきます。

このようなことから、中古マンションを購入して、リノベーションすることは、
"お得"だという方も多くいらっしゃいます。

新築マンションに比べ、20年以上経過している中古マンションは、
新築の半額以下で購入出来るというのも魅力の一つではないでしょうか。


もし、あなたが中古マンションを購入して、リノベーションを検討しているのであれば、
見積り比較ナビにご相談ください。

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