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リノベーションマンションの付加価値


中古のマンションなどを、既存以上の価値に高めることを
目的とするのがリノベーションの役目の一つです。

本当に中古マンションの不可価値は高めることができるのだろうか?
と考える方は多いのではないでしょうか。

デザインについては自分の思い通りにするという方が多いのですが、
一般的な不動産の価値として見た場合には、

「期待しているものはできないのではないか?」
「リフォーム同様の価格帯になってしまうのでは?」
「売却目的で投資するようなものではないのでは?」

など色々と疑問が出てくることでしょう。

中古マンションは外観などが古いために、あまり価値は望めないと
断定される方も中にはいらっしゃいます。

しかしながら、そのような方に限って、中古マンションのリノベーション物件を、
実際に見たことが無い方が多いものです。

ですが、リノベーション後の物件の付加価値というものは、
正直、計測することはとても難しいものです。

リノベーション前の状態を実際に調査したとしても、
誤差がだいぶ出てしまうことが多いです。

算定する場合、リノベーション後の価格と中古物件当時の価格を
比べるしかなくなりますので、建物の時間的な誤差については、
修正しようがない、ということにもなります。

リノベーションマンションがどれくらいの付加価値を持つか、
デザイン面、機能面、そして実際にかかった価格などを元に
調査したという例もあまり聞きません。

リノベーション専門の業者が施工をし、その後賃貸に出すという例は多々ありますが、
家賃の相場というものも関係してきますので、この場合でもなかなか金額としては
表現することは難しいと思われます。

では、付加価値を上げるための改装をするにはどうしたらいいのでしょうか?

もし、将来的に売却することを視野に入れているのであれば、
デザイナーや建築士の方に相談しながら、自分の希望と、
付加価値との関わりのバランスを考えていくことが大事です。

数年後にはこのような設備が流行する、このようなデザインが流行るなど、
ある程度予想をして、理想に近いお部屋を作ることを考える必要があるかと思います。

もし、中古マンションを購入して、リノベーションで付加価値を高めた、
お部屋を作りたいと検討しているのであれば、見積り比較ナビにご相談ください。

あなたの理想のお部屋が完成するまで、全力でサポートさせて頂きます。