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マンションリノベーションここがポイント


戸建住宅と違いマンションの場合は、内装が主体です。
間仕切りの撤去や、柱を好きなところへ移動することも可能。
自由な間取りを実現することができます。

もちろん、将来のためのバリアフリー住宅への改造は一般的になっています。

●マンションリノベーションを検討する前に調べておきたい事

マンションは建物の構造や設備の特徴により、リノベーションの制約を受ける場合もあります。
そのため、マンション特有のルールやその根拠、構造や設備の特徴を始めによく理解しておく
必要があります。工事を始める前に管理規約などをチェックし、その範囲内で工事を行うことが
大切です。

●プランニングするときの6つのポイント

1、 思い切ったレイアウトの変更を考えてみる

  マンションは、その建物自体が頑丈な鉄筋コンクリートで作られています。
  戸建住宅のように、部屋の壁で強度を保っているわけではないので、
  外枠だけで十分な強度が保証されているので自由なレイアウトが可能です。

2、 電気・ガスなどの容量などは、事前に確認する

  新しい設備の導入、交換をお考えの時は、
  電気やガスの容量にどれくらい余裕があるか。

3、 排水・排気管をどこまで動かせるかで自由度に変化

  マンションリノベーションでは、排水・排気管をどこまで動かせるかが、
  プランの自由度に大きく左右します。
  給水管、給湯管は比較的移動しやすいのですが
  排水管と排気管(換気扇)は移動距離が長いと
  水や排気の流れが悪くなったりします。

4、 ユニットバスは浴室の構造やサイズをよく確認しましょう

  ユニットバスは水漏れの心配がない、出来上がりまでの工期が短いなど
  マンションリノベーションにおいては大変人気が高い商品です。
  しかし、どんな浴室でもユニットバスが対応できるとは限らないので
  室内幅や床から天井までの寸法を測りましょう。

5、 遮音性の高い床材を選びましょう

  リノベーションが原因で生活騒音の問題が起こってしまうことがあります。
  とくに上下階間の音のトラブルが多いです。
  予算の許す範囲で、できるだけ遮音性の高い床材を選びましょう。

6、 外壁に面する壁は断熱性、結露防止に注意

  結露防止や断熱のため、住宅金融公庫では
  北面、東面、西面は断熱材を設けることが義務付けられています。
  壁の中は外から見えないので、お客様が予算をたてられる時に
  見落としがちになる部分です。
  業者にアドバイスを受け、後悔しないリノベーションにしましょう

リノベーションの計画ができたら、まず管理組合に届け出を出します。

工事内容が承認されると、管理組合から工事可能な時間帯、使用エレベーター
資材搬出入ルート、工事車両の駐車などについて指示がある場合があります。

施工業者と一緒に聞いておかれることをお勧めします。


マンションリノベーションをお考えなら、まずは資料請求をして下さい。

資料をお読みになり、リノベーション工事についてじっくりと検討してみて下さい。

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