トップ » リノベーションニュース » UR都市機構が昭和30年代に建てられた団地をリノベーション!ニュース配信2012年3月25日

UR都市機構が昭和30年代に建てられた団地を再生リノベーション!


UR都市機構が昭和30年代に建てられた団地をリノベーションして、
若い世代に入居を呼び込もうと、団地の再生を各地で行っています。

その第1弾となるのが、京都市伏見区でスタートした「観月橋団地プロジェクト」です。

■観月橋団地プロジェクトの詳細は下記よりご覧頂けます。
http://kangetsukyo-danchi.jp/

古い団地の建物はそのままに残し、中を斬新に再生するリノベーションを行い、
若者が喜ぶお洒落な住空間に変更したお部屋は、2月に行われた第1回募集で、
なんと、定員の3倍の申込者が殺到したそうです。


この話を聞いて、マンションオーナー様やアパートオーナー様は、
とても興味を惹かれたのではないでしょうか。

現在、時代背景により、日本の人口が減っていることや、
経済的に苦しい若い夫婦などが、両親と同居する傾向があります。

それにともなって、各都道府県のマンションやアパートでは、
ここ数年で、空室が目立つようになってきています。

また、家賃が高い都内を離れる方が増えており、比較的家賃が安く、
都心にアクセスしやすい場所に、人口比率が移っている傾向もあります。

このようなことから、マンションオーナー様やアパートオーナ様の中には
空室に頭を悩ませている方が多くいると聞きます。

そんな中、今回、UR都市機構が行っている再生プロジェクトは、
これからの住まいのあり方の先駆けとなるのではないかと、期待を持たれています。

今回、観月橋団地で行われたリノベーションは全部で6タイプあり、
間取りは、ワンルーム、1LDK、2LDKとなっています。

一人暮らしの若者から、新婚カップル、また、子供のいる家族まで、
幅広く入居してもらえるように考えています。

その中でも特に人気があったのが、主室の中心にキッチンを据えた1LDK-1タイプ。
このような結果から、今後の空室を埋めるためのヒントがあるのではないかと思います。

もし、あなたが空室にお悩みのオーナー様であるなら、
一度、見積もり比較ナビにご相談ください。

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得意としている業者ばかりです。

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