トップ » リノベーション関連ページ » リノベーション資金の計画を立てるポイント

リノベーション資金の計画を立てるポイント


自分に合った住まいを実現するためには、
不動産購入+リノベーションという大きな買い物には間違いありません。

主にリノベーションには2通りの購入パターンがあります。

それは、中古物件を購入後、自分の好みに内装をリノベーションする場合と
リノベーション済物件を購入する場合の2通りです。

そして、リノベーションに一番大事なのは、資金計画をしっかりと立てることです。
工事をスムーズに運ぶにも、資金計画をはっきりと打ち出すことが大切になってきます。

物件探しの場合、予算があやふやであればあるほど、購入までの道のりが
長くなってしまう可能性がありますし、予算は予定よりも膨らむものとして
考えていた計画を立てておくことが大切です。

物件購入とリノベーションにかけられる総予算を知る必要がありますが、
2つのことをふまえて算定をするようにします。

①どれだけの資金を準備できるか=自己資金+融資限度額
②今後、どれだけの資金を必要とするのか=ローン返済+共益費プラス税金

融資限度額というものは、住宅ローンから借入できる最大の額のことをいいます。

そして借り手の年収からおおよその額が決まります。

ここで気を付けて頂きたのが、限度額いっぱいに借りてしまうと、返済額が大きくなってしまいます。

例えば、税込み年収700万円のAさんが住宅ローンを借りる場合には、

A融資限度額の目安=4,600万円
B毎月返済額=約17万4千円 となります。

これは、Aさんの手取り収入が月平均45万だとすると、
収入の4割近くを住宅ローンで返済していかなくてはいけません。

そしてこれに共益費や税金を足してしまうと出費が収入の4割を超えるものとなってしまいます。

住宅費にどれだけ当てるには人それぞれで違いますが、自分にあった工事の総予算は、
返済額や期間などから、融資額を逆算することも大切な事のひとつとなります。

もし、あなたが資金のことで悩んでいるのであれば、見積り比較ナビへ一度、ご相談下さい。

資金の面から、あなたの理想としているお部屋が完成するまで、全力でサポートさせて頂きます。