バリアフリー・省エネリフォームをすると所得税が戻る
一定の省エネリフォーム、またはバリアフリーリフォームを行うと
かかった費用の10%が所得税から控除されます。控除額上限は
いずれも20万円になります。
ローンを利用して省エネおよびバリアフリーリフォームを行った
場合には、年末のローン残高に応じて所得税が4年間控除される
制度があります。
●控除対象となる工事内容と条件
<省エネリフォーム>
・すべての居室の窓の改修
・床・天井・壁の断熱工事
「次世代省エネルギー基準」以上の断熱性を持たせることが条件
<バリアフリーリフォーム>
・廊下の拡幅
・階段の勾配緩和
・浴室やトイレ改良
・手すりの設置
・段差の解消
・床の滑り止め
「控除適用される人の要件は、①50歳以上 ②要介護・要支援の
認定者・障害者。 ③前述の②もしくは65歳以上の同居人はある人」
省エネ・バリアフリーともに、30万円を超える工事が対象になります。
バリアフリーあるいは省エネ減税は、
大規模リフォームが対象の住宅ローン減税との選択制となります。












